肩こり 首こり 専門

鍼灸マッサージ院

肩こりラボ

当院は、厚生労働省の認可を受けている鍼灸・マッサージ院です。

国家資格者が、鍼・マッサージ・運動療法を行います。

当院では健康保険は取り扱っておりません。

ご負担いただく費用は医療費控除の対象です。

 
以下のようなお悩みを抱えていませんか?
 
  • 定期的に、マッサージに通い続けなければならない
  • 何をやっても、効果は一時的
  • 何をやっても、効果を感じられない
  • 若い頃からずっと肩こり持ちで、常に首や肩が凝り固まっているのが普通
  • 凝りがあるから不調なのか、不調だから凝るのか、もはやわからない
  • 治療やリハビリを受けているが、改善されない

 

 

これらは肩こりや首こりが慢性化してしまっている方にしばしばみられる特徴です。

 

肩こりラボが専門的に取り扱う症状は

 

一般的な肩こり・首こりだけでなく、自律神経失調症様症状や不定愁訴を伴う重度の首肩こり(頚性神経筋症候群や首こり病と呼ばれるもの)、首の痛みや肩関節の痛みといった、筋肉・筋膜の異常や関節の機能低下、使い方不良に関連する諸症状全般を専門としています。

 

もちろん、肩甲骨こり、背中こり、顔こり、胸こり、腕こりといった症状も専門範疇です。

 

病気が元になって生じた肩こり・首こりではないのにも関わらず、まるで病気なのではないかと思ってしまうような症状・・・

たとえば、

  • 特別なにかしたわけでもないのに、いつも首・肩周辺が凝っている。
  • 凝りがほぐれても、すぐに元に戻ってしまう。
  • 体を休めても、すぐに症状が出る。
  • 凝りを感じない時間より感じている時間が長い。
  • 力を抜きたくても抜くことができない。
  • 一旦症状が出たら自己回復できない。

 

当院には、このような状態の方が多数ご来院され、ゴールに至っています

 

通う必要のないお身体になっていただくための治療院

 

肩こりラボは、鍼灸マッサージ院ではありますが、鍼やマッサージの施術をして症状を緩和することだけでなく、慢性的な症状が生じている箇所の負担を減らすために運動療法やセルフケア指導に重きを置いています。

運動療法やセルフケア指導によって「インナーマッスルの強化」「身体の使い方改善」「身体造り」を行い、慢性的は状態からの脱却と根本的な改善、そして施術からの離脱を目指します。

肩こりラボは、通ってもらうためではなく、通う必要のないお身体になっていただくための治療院です。

通院を促すための回数券やクーポン、追加オプション等のシステムはありません。

また、美容鍼やお灸、骨盤矯正も行いません。

 

私たちは、いかに少ない回数・期間で悩ましい症状が改善し、治療に通わなくよいお身体になっていただけるのかということを考え、日々追求しています。

世の中から、肩こりや首こりで悩む方を無くしたい

 

私たちは、真面目にこう考えて日々取り組んでおります。

歳だから仕方がない
職業病だから仕方がない
昔から肩こりだから一生つきあっていくもの

肩こりや首こりについて、このように考えていらっしゃる方は少なくないのではないでしょうか。

 

実のところ、施術をする側であるセラピストも、今の凝りをほぐしてラクにすることに一生懸命取り組んでいたとしても、心の底では「治るはずない」「ほぐして一時的にラクになっても本質的に改善することはない」と考えて施術にあたっている場合がほとんどなのではないでしょうか。

 

「つらくならないように通ってくださいね」

「つらくなったら早めに来てくださいね」

 

心当たりはありませんか。

しかしながら、これは誰のせいというわけではございません。

これまでは、慢性的な肩こりや首こりといった症状において、緩和はできても、悩まなくなる・解決するというゴールの概念自体が存在しなかったのです。

 

私たちは、「症状の緩和をしつつ付き合っていくもの」といった、肩こりや首こりに対する従来の「概念」をかえることを目指しています。

これを理想論ではなく実現するために、「通っていただくためではなく、通う必要のないお身体になっていただくための治療院」と掲げ、日々治療を行っております。

 

肩こりラボでは、国家資格保有者が、現代医学的な根拠に基づいた鍼・マッサージ・運動療法などの理学療法を行います。

必要な場合は、医療機関をご紹介いたします。

医師・理学療法士・トレーナーの方々と連携をしながら治療を行うこともございます。

 

患者さんの求めるゴールへ一日でも早く到達するために、「いかに通ってもらうか」ではなく、「いかに早く通わなくて良い状態にするか」を考えて、医学的な根拠に基づき、改善のために必要なことを、必要な分だけ行います。

 

治療方法の選定におきましては、問題となっている事を解決するためにエビデンスとして客観的な有効性が示されているかということに加えて、その方法が他の方法と比較して優位性があるのか、リスクはどうなのかということを十分に考慮、精査しながら行うようにしています。

気持ち を大切にしています

 

このようなご経験をされたことはありませんか?

  • 先生の腕はいいけれど、何時間も待つことになり具合が悪くなってしまった。
  • 対応がイマイチで行きたくなくなってしまった。
  • 優秀な先生だが、言いたいことがなかなか言えない。
  • 医学的には正しいかもしれないが、自分としてはなんかしっくりといかない。
  • 治るのであれば痛い治療にも耐えるが、頑張って耐えたのに期待したほどの効果はなかった。
  • 設備が汚くて気持ちがよくない。

 

たしかに「とにかく良くなればイイ!」という考えはあるかもしれません。

ただ、慢性的な痛みや諸症状は、メンタルや自律神経の影響を多分に受けます。

医学的に正しいとされることを行えば、慢性的な症状が改善するかというと必ずしもそうではありません。

 

患者さんは、「患者」であるまえに、あくまでも「人」です。

「患者」であるまえに「人」であり、「気持ち」があるということを念頭において、常に患者さんの立場になって考え、気持ちの良い環境、気持ちの良い言動、気持ちの良い対応を日々追究しています。

 

そのため、肩こりラボの施術は、リラクセーションが目的ではありませんが、リラクセーションの要素を大切にしています。

医学的根拠に基づいた施術を行うことは大前提として、リラクセーションの考え方を大切にし、患者さんが肉体的にも精神的にも極力ストレスなく、心地よく治療を受けていただけますよう環境やシステム、施術内容に常日頃から配慮をするようにしています。

たとえば、待ち時間。

待ち時間は、患者さんにとってメリットはありません。完全予約制にすることで、待ち時間なくスムーズにご案内ができます。また、院内の人数を管理することができるので、密集を防ぎ、院内で患者さん同士が対面する機会を減らすことも可能です。

 

肩こりラボが、完全予約制としているのは、お一人お一人の方に向き合い、きちんとしたご対応をするためというのが一番の理由です。

 

“終わり”のある 肩こり首こりの治療

 

患者さんが症状に悩まなくなって患者さんではなくなる時。

ゴールに至り卒業する時。

私たちにとっては、この時こそが何にも変え難い歓びの瞬間なのです。

 

一日でも早く治療を終わりにすること、極力少ない回数で改善していただくこと、少しでも早く通院回数を少なくすること、私たちはこれらを真面目に追究しています。

論理的に、とことんマジメに治療を行い、ゴールを目指す。

そして治療の目的を達成して卒業していただく。

それが肩こりラボです。

学生の頃からの慢性的な肩こり。

最近特にひどく、整体や整骨院、病院などで様々な施術を受けているが治らない。

こういった方が本当に後を断ちません・・・

 

施術を受けると楽にはなるが、時間が経てば元に戻ってしまう。

今のつらさを緩和する方法はあるけれど、受けないよりはましとはいえ基本的にはつらくなるという現象や、通い続けなければならないという状況はかわらない。

このような方は少なくないのではないでしょうか。

 

たしかに、定期的に施術に通うことで、ひどくさせないという考え方は一理ありますし、間違いではありません。

ただ、現状維持ができればまだ良いのですが、ラクな期間がだんだんと短くなってきたり、施術を受けても楽にならなくなってきてしまったり、徐々に状況が悪化していってしまうという方は少なくないというのが実情です。

一方で、「マッサージなどの施術を受けることが好き!」という方もいらっしゃることでしょう。心身のリラックスのために定期的に施術受けて心身共にリフレッシュすることは意味のあることだと思います。

誤解のないように強調しておきますと、リラクセーションは重要ですし、非常に意味のあることです。

ですが、リラクセーションが目的の場合と、慢性的な症状や状況を改善させたいという目的の場合は、ゴールが異なりますし、やるべきことも異なるのです。

様々な施術を受けても効果を感じることができない。

全然ラクにならない。

首や肩の凝りが常につきまとう煩わしさを抱えていらっしゃり、ラクになったことが無いという方であればいくら施術を受けても時間とお金の無駄だとあきらめてしまっているかもしれません。

 

そのような方からすれば「”終わり”のある肩こり治療」と言われてもきっと現実味がないかと思います。

 

でも、あきらめずに、もう一度ご想像してみていただきたいのです。

凝りや痛みに悩まなくてよい生活を。

 

肩こり・首こり治療の“終わり”とは具体的にどういうことか

 

肩こり・首こり治療が終わる時とは、肩こりや首こりに悩まなくなった時です。

肩こりや首こりに悩まなくなるためには、あなたの生活の中で生じる様々な負荷によって生じる身心の疲労よりも、あなたの回復力が上回るようになった時です。

そのためには、症状をきちんと解消しつつ、首や肩の負荷を減らすこと、回復力を向上させること、自己管理能力を獲得することが求められます。

 

少し例え話をさせていただきますね。

 

1リットルの容積のバケツがあったとします。

そこに水を毎分100ml (0.1リットル)で注いでいくと、10分間で満杯になり、その後水が溢れますね。

仮に、そのバケツに毎分50ml水を放出する穴があいていたとします。そこに毎分100mlで水を注いでいくと、満杯になるまでに20分間かかります。

水が放出されているので、同じ毎分100mlで水を注いでも時間がかかります。

 

毎分60ml放出の穴、毎分70ml放出の穴、毎分80ml放出の穴・・・となるにつれて、水は溜まりにくくなり、毎分100ml以上放出できる穴ができたときに、このバケツには水はたまらなくなります。(毎分100mlで水を注いだ場合)

 

ではここで、話を肩こりに戻します。

  • バケツの容積が、あなたの身体の疲労に対する許容量。
  • 注ぐ水の水量が、あなたの生活によって生じる首や肩への負荷で、溜まった水が疲労。
  • 穴の放出量が、あなたの身体の回復力。
  • バケツの上面から溢れ出た水が、症状。

とします。

 

あなたの身体(バケツ)に対して、日々の生活で様々な負荷がかかり(水が注ぎ込まれ)疲労が溜まります。

睡眠や休暇といった休息によって溜まりかけた疲労を抜くことができれば、疲労は解消されて(水位は下がり)リセットされます。

 

ところが、回復力(水の放出スピード)が、負荷量や疲労の蓄積スピード(水が注ぎ込まれるスピード)を下回ってしまうと、徐々に疲労が蓄積されていきます。

疲労がリセットされず繰り越されて蓄積が続き、許容量を超えた時に、痛みや凝りといった症状が発症して(水が溢れ出して)しまうのです。

 

肩こりや首こりが慢性化した状態というのは、常にバケツ満杯近くまで水が溜まってしまっている状態とお考えください。

少しケアをして症状が緩和してもすぐに戻ってしまう=少し水を抜いてもすぐ溢れ出てくる状態 といえます。

ですので、施術を受けてその時は楽になった感じがしても、すぐにつらくなってしまいます。

 

生きている限り疲労や負荷をゼロにすることはできません。また、人体が耐えられる負荷は、解剖学的、生理学的に有限です。

人体は、生きている限り疲労と回復を繰り返すことになります。

この疲労と回復のバランスが崩れた時に異常な状態、つまり痛みや凝りなどの慢性的な症状に悩まされる状態に陥ってしまうのです。

 

あなたの身体が耐えられる負荷量(バケツの容積)は有限です。そこに、日々の生活でストレスや物理的な負荷(注ぎ込まれる水)が加わり、疲労が生じます。これは正常です。

生活の中で、疲労が生じ、一過性に症状を自覚すること自体は異常ではありません。特殊な病気でなければ、「痛み」を感じない人はいませんね。

ですので、仕事などの負荷を受けて疲労や筋肉の硬直を感じることは正常です。

 

蓄積した疲労が、睡眠や休息によりリセットできるのが普通です。

上の例でいえば、バケツの水位が徐々に上昇していっている状態だとしても、または少しだけ水が溢れ出てしまったとしても、睡眠や休息というバケツから水を放出する穴がきちんと機能していれば、リセットでき(水位を下げることができ)、症状に悩まされることなく再び日々の生活を送ることができます。

 

ところが、睡眠や休息がきちんととれない場合、あるいは、とれたとしても、質が低くて回復が追いつかない(放出できる水の量が少ない)場合は、リセットできず、疲労を繰り越し、蓄積させていくことになります。

 

このような状況になると、”水”が溢れてしまうのは時間の問題ですね。

 

このように、疲労の蓄積スピードと、回復スピードのバランスが破綻してしまっている状態は異常であり、慢性化してしまっている状態です。

 

治療では、理学療法によってフィジカルの状態(姿勢や動作)を改善することと、日々の生活においてちょっとした工夫(仕事環境の工夫やグッズの活用)をしていただくことで、疲労の蓄積(注ぎ込まれる水の量)を少なくしていきます。

 

また、セルフケアなどによって疲労を解消する術(バケツに溜まった水を放出する穴)を体得することや、今より充実した内容にしていただきことで、リセットできるようにしていきます。

 

施術を受けてもすぐに元どおりという慢性的な肩こりや首こりにお悩みの方の場合、水位が常に満杯近くある状態なので、実際の治療では、まずは水位を下げるために集中的に治療をしていきます。

これが鍼やマッサージによる対症療法です。

 

対症療法はあくまでも水位を下げて、水が溢れでないようにするための対処ですので、先に進むためには、注ぎ込まれる水の量を減らし、放出する水の量を増やす必要があります。そのために行うのが原因療法です。当院では、主に運動療法、セルフケア、日常生活の工夫がこれにあたります。

 

このように対症療法と原因療法を組み合わせることで、疲労や負荷と回復力とのバランスを改善していきます。

そして、

 

疲労や負荷(注ぎ込まれる水) > 回復力(放出する水の量)

 

だった状態から、

 

疲労(注ぎ込まれる水) < 回復力(放出する水の量)

 

の状態になった時。

 

また、これをご自身の力が維持できるようになった時。

 

これが、慢性化から脱した状態であり、私たちの考える肩こり治療の”終わり”です。

 

これは机上の空論ではなく、実際に可能なことです。

そのためには、”あなた”のお身体に適した対処をする必要があります。

それは、施術の方法のことではありません。

 

疲労に対する身体の許容量(バケツの容積)、生活によって生じる首や肩への負荷や疲労(注がれる水の量)、身体の回復力(バケツの穴の放出量)は、個々によって異なります。ですから同じことをしていても疲労の感じ方、症状の程度が異なります。

 

このような個々の特性にアジャストさせた対処が、”あなた”に適した対処であると私たちは考えております。

 

私たちが「個々に応じた対処が重要」と強調するのは、最適な施術が個々によって異なるからだけではなく、このような理由からです。

 

慢性的な症状を改善させるために必要なことは

 

たとえば慢性的な肩こりや首こり。

今まで以上に強く揉んだり、鍼を増やしたり、通う回数を増やしたりしても……状況は変わらない。

筋膜リリースやハイドロリリース、ボトックス注射・・・メディアで効果的と言われる方法を様々試すが、根本的な状況は変わらない。

それどころか、年々少しずつ状況が悪くなっていってしまっている気がしませんか?

 

これには理由があります。

 

凝っている部分はあくまで「結果」であり、原因は「凝っている箇所」にはないのです。

肩こりや首こりの原因のほとんどは、首肩自体にはありません。

ひとつ例をあげますね。

首肩こりで、つらさを自覚する箇所は、僧帽筋、肩甲挙筋、板状筋、半棘筋であることが多いです。これらの筋肉が硬直したり、関連する筋膜が異常を起こして症状が生じます。

 

肩こりでつらくなるこれらの筋肉には特徴があります。

それは、凝っている筋肉は、持続的に引き伸ばされてしまっているということです。

 

よくあるのが、スマホを操作している時のうつむいている猫背姿勢です。

このような姿勢を横からみると、背中が丸まって頭が胴体よりも前方に出ていますね。

そうしますと、首や肩の後面の筋肉が引き伸ばさされつつ、頭を支えているのがわかります。実はこのような状態が継続することで「凝り」が生じます。

首や肩の後面にあり、頭を支えるためにしばしな引き伸ばされるのが僧帽筋、肩甲挙筋、板状筋、半棘筋なので、これらの筋肉に凝りができやすいのです。

 

ここまでお読みいただきましたらもうおわかりですね。

 

こういった場合は、つらいのは凝りを感じる僧帽筋、肩甲挙筋、板状筋、半棘筋の部分ですが、凝りを生じさせているのは、首や肩の筋肉である僧帽筋、肩甲挙筋、板状筋、半棘筋ではありませんね。

そうです。この場合の首肩こりの原因は、背中が丸まってしまっていることです。

 

背中が丸まってしまっているから、首が前に出てしまうわけですので、背中が丸まらないようにすることが原因の改善になります。

では、背中が丸まっているのが原因だから、意識して伸ばせば良いかというそうではありません。

もちろん意識も必要ではありますが、背中が丸まってしまうのにも原因があります。伸ばしていられない原因です。

 

実際の治療では、さらになぜ背中が丸まってしまうのか?ということを調べていきます。

すると、背中が硬くて伸ばせないのか、伸ばす筋力がないのか、背中に異常はないが別の箇所に問題があって背中が丸まってしまっているのか・・・といったことがわかってきます。

 

治療では、原因の原因、さらにその原因・・・といったように深掘りしていき、問題点を一つずつ改善していきます。

これが肩こりや首こりの原因を改善するというということなのです。

『新事実!肩こりの元凶は○○だった!』

首や肩がつらい方にとって、この手の情報はとても魅力的です。

ですが、慢性的な肩こりの原因は人によって様々です。

「肩こりの原因はコレだった!!」

というように、原因が1つに限定できるケースは、ほとんどありません。

 

もちろん中には「凝りをきちんとほぐせていなかった」というシンプルな理由で慢性化してしまっており、患部を詳細にほぐすことだけで慢性化から脱してしまう例もありますが、多くの場合、慢性化の原因は複数あり、ひとつではないのです。

 

たとえば、

鎖骨をほぐせばよい!

お尻を鍛えればよい!

といった、「○○をすれば良い」「劇的改善」と言い切るインパクトの強いキャッチコピーを耳にしたことはありませんか。

 

鎖骨もお尻も大切です。

肩こりを根本的に改善する施術において、鎖骨やお尻へのアプローチは必須です。

決して特別なことではないのです。

世の中に様々ある肩こり解消法・・・たとえば、鍼をうつ、マッサージをする、鎖骨をほぐす、お尻を鍛える、筋膜リリース、ハイドロリリース、注射・・・等  

これらはあくまでも手段です。

 

大切なのには、原因の解決方法として手段がマッチしているかどうかという点です。ですので、本気で肩こりや首こりを改善させたいと考えるのであれば、手段ベースで考えるのではなく、原因ベースで考えることが必要ではないかと私たちは考えます。

 

世に出ている肩こり解消法は、どれも一定の効果はあるものだと思います。効いた、ラクになったという方はいらっしゃることでしょう。

でも自分には効果がなかったという方がいらっしゃいましたら、それは”あなた”の首肩こりの原因に対して、行っている対処がマッチしていなかったということです。

 

ですので、慢性的な肩こりや首こりを改善させたいという場合は、手段を片っ端から試すのではなく、原因を探り、その原因に対して適切な対処をするようにしていただきたいのです。

 

そのためには、

  • なぜ首や肩がこってしまうのか?
  • なぜすぐに元に戻ってしまうのか?
  • 同じサイクルの繰り返しなのか?

まずは少なくともこの3つに対する答えを見出さなければなければなりません。

 

慢性化してしまっている複数の原因を見出し、ひとつひとつ解決していくこと。言われてみれば当然のことだと思いますが、これが慢性的な肩こり首こりの改善のためには必要です。

“あなた”の原因をみつけるのが私たちの仕事です。

あなたの肩こり・首こりを引き起こしている原因は一つではなく、必ずいくつかあります。

まず原因を明らかにして、「わからない」という悩みを解決しましょう。

「”あなた”の原因」を見つけることが、肩こり・首こりの根本的な改善の第一歩です。

そのためにとても重要なのが、カウンセリングです。

 

治療の成否を分けるカウンセリング

 

さて、ここまで、慢性的な症状を改善させるためには、原因を見つけ、それに対して適切な対処をすることが大切であるということをお伝えしてきました。

その原因を見つけ、具体的な対処法を決め、どのような手順で治療を進めていくか計画をたてるために必要なのが、カウンセリングです。

カウンセリングでは、まずはじっくりとお話を伺い、実際にお身体を診させていただき、なぜ痛みが出ているのか?なぜ治らないのか?そもそも当院の治療が適しているのか?改善の見込みがあるのか?などを探ります。

 

 

カウンセリングの目的は、主に3つあります。

見立て

お話を伺いこれまでの経過や生活様式を把握し、患部だけでなく全身の状態をチェックさせていただき、”あなた”の首肩こりの原因を見つけ出します。

計画

原因に対して、具体的にどのような対処をするか、どのような手順ですすめていくかを考えます。現実的に達成可能なゴール設定も行います。

相談

見立てで得た情報、それを改善させるために必要な治療計画をわかりやすくご説明いたします。治療につきましては、メリット、デメリットも併せてお伝えしますので、これらの情報を元に、患者さんに治療の内容についてご検討いただきます。患者さんのご都合やお考えに応じて、場合によってはゴール設定や治療計画を修正していきます。患者さんがご不安なく、ご納得して方針となりますよう、じっくりと対話をします。

 

 

 

 

カウンセリングの目的を大まかにいいますと、今現在のお身体の状態を正しく把握していただき「あなたの筋肉を正常な状態に戻せるかどうか?」「どのように改善させていくか?」を知っていただくことです。

しっかりとお身体の状態を把握した上で、わかりやすく納得していただける回答・説明をすることを心がけています。そのためにも最初のカウンセリングが非常に重要です。

治療が成功するかどうかはカウンセリング次第といっても言い過ぎではありません。それくらい大切なのです。

 

実は、自身では酷い状態だとご自覚されていたとしても、日々の生活のなかでちょっとしたことに気をつけさえすれば、症状に悩まないで済むような軽度の方もいらっしゃいます。

それを見極めるのもカウンセリングです。

治療自体必要がなければ、しないに越したことはありません。

 

一方で、当院では解決できない問題が原因になっていることもあります。ひどい首や肩のこりが別の病気が元になって生じている症状でしたら、その病気自体を治さなければいけません。

そのようなことが可能性として考えられる場合は、医療機関の受診をご案内することもございます。

 

このように、そもそも、肩こりラボで治療をして改善が見込めるのかどうかを判断するのもカウンセリング役割です。

カウンセリングでは、今のあなたの身体の状態に関する情報を提示し、当院で解決できること・できないこと、そして最適な解決策をご提案いたします。

大前提として、あなたのもっとも求めていることに応えるのが私たちの使命です。

「とにかく症状を緩和してほしい」「時間がかかってもよいから根本的に治したい」という様々なご要望に対し、もっとも効率的な方法を提案いたします。通院の必要がなければ、あるいは物理的に頻繁な通院が難しいという方であれば、ご自宅でできるセルフケア・改善方法をご提示します。

効果的な治療方法があってもそれを状況に応じて使い分けなければ、期待した効果も得られません。

治療は、唯一絶対的な方法があるのではく、患者さんの状態に応じて行うということが求められます。慢性的な症状を引き起こす原因は様々かつ複雑です。ひとつであることの方が少ないでしょう。

 

また、そもそも何を目指して治療をするのかといった「ゴール」の設定がなされなければ治療の仕様が無いのですが、この「ゴール」も個々によって異なります。ゴールが明確になるからこそ、やるべきことや手順が決まります。

 

3D鍼とIDマッサージという、肩こりラボのオリジナル技術がありますが、当院が何よりも重きを置いているのは、独自技術・手技ではなくカウンセリングです。(3D鍼とIDマッサージについては後述いたします)

治療が成功するかどうかはカウンセリング次第といっても言い過ぎではありません。それくらい大切なのです。

 

 

どうやって慢性化した状態を改善させるのか

 

肩こりや首こりの原因には、ストレス、自律神経の乱れ、職業的に不可避な負担、個々の諸事情など様々あり、実際のところ、完全に解決することが困難なこともございます。

ですが、ほとんどの場合、だれでも再現性をもって改善させることができることもあります。それは、筋力や関節可動域、体の使い方といった運動器の機能低下、すなわちフィジカルの問題です。

解剖学、生理学、運動学に則って、鍼やマッサージで症状を緩和させつつ、運動療法にてフィジカル面の弱点を改善することで、首や肩(あるいは背中や腰)へ反復継続的にかかってしまっている物理的な負担を軽減する  というのが、当院の基本的な治療方針です。

「フィジカルの問題」と聞いてピンときた方もいらっしゃるかもしれません。

 

  • 肩こり首こりの原因は、多くの場合、首肩自体にはない。
  • 肩が凝るのは姿勢が悪いからだけど、運動不足で筋力衰えも気になるし、姿勢が悪いのは筋力低下が原因。
  • 肩こり首こりの改善には、筋トレが大切。

 

このようなことは、肩こり首こりがお悩みの方であれば、おそらくほとんどの方がどこかで見聞きしてきたことでしょう。

 

大前提として、体を動かすことはとても大切です。

 

ですが、ただ体を動かせば良い、筋トレをすれば良いというわけではないので、闇雲に運動やトレーニングを行なってしまうのは注意が必要です。

 

もちろん、適度な運動が健康増進に推奨されるように、ほとんどの場合は、動かさないよりは動かした方がマシであることが多いです。

ジムや体操に通い始めて少しラクになったという方は少なくないと思います。一方、少しはラクなったが、行き詰まりを感じているという方も一定数いらっしゃるのではないでしょうか。

 

ここで大切なのは、ジムでのトレーニングや、フィットネスプログラム、ボディメイクの筋トレのほとんどは、あくまでも正常な方が、より良い状態になるためのものであるという点です。

例えるならば、正常な状態をプラスマイナス0とすると、これらは、プラスマイナス0の方が「プラス」の状態を目指す、あるいはプラスの状態の方がより一層プラスを目指すためのものということです。

 

慢性的な症状(凝りや痛み)などを抱えた方のお身体には、高確率で機能低下が生じています。機能低下とは、主には、筋力、関節可動域(柔らかすぎるのも問題)、体の使い方の三つです。

たとえば、とある筋肉がいつも過緊張状態になってしまう場合は、別の箇所の筋肉の筋力低下が生じていることがほとんどで、筋力低下が生じている部分を庇うために、別の箇所の筋緊張が生じているのです。

 

つまり、首や肩の筋肉がいつもこわばっている場合は、どこかの筋力低下をかばって首や肩の筋肉が頑張っているからなのです。

このような状態を改善させるためには、庇いの元になっている筋力低下が生じている箇所を特定し、強化することが必要となります。

 

このように筋力低下などの機能低下自体はほとんどの場合無自覚なので、これをかばって運動をすることで「よかれと思って行っている運動なのにかえって痛くなってしまった」「運動をしても効果がイマイチ」という状況になってしまうのです。

機能低下があったり、痛みや不調などどこかを患っている方は、まずは正常な機能を取り戻すことが必要です。先ほどの例えを用いるならば「マイナス」からプラスマイナス0にまずは戻すこと、つまり機能改善の対処が求められるのです。

 

体を動かすことはとてもよいことなのですが、運動を意味のあるものにするためも、不調がある方は、まずは機能低下を見つけ、改善することがとても大切です。

 

肩こりラボの肩こりや首こりの治療のなかでも、筋力トレーニングを行うことはしばしばありますが、その目的は、インナーマッスルの強化、インナーマッスルとアウターマッスルのバランスや連動性改善などで、肩こりや首こりであれば主には体幹機能の改善のための運動を行うことが多いです。

 

私たちは筋肉のプロフェッショナル

 

上述しました、筋肉の過緊張、筋力低下、関節可動域低下、不良姿勢、体の使い方不良、これらはどれも差し迫って命に関わる問題にはなりませんので、現代医学的に問題視はされておりません。

医学的に問題なくても、痛みや違和感があるならば、それは私たちにとっては問題です。

 

筋肉の数は約600といわれているように曖昧です。医学的にまだまだ筋肉・筋膜に関しての研究は発展途上なのです。

最新の情報と豊富な経験を現場で活かす、過去に例のないケースにも対応できるよう日々「学び」に邁進する、プロとしての義務です。

 

骨の異常は整形外科で治します。整形外科医は骨の専門家です。骨の異常は整形外科で、さらに骨の異常や他に病気が隠れていないか確認するためにも、まずは整形外科を受診しましょう。

 

そして、骨に異常がなければ筋肉へアプローチをしましょう。

 

整形外科で骨の異常がないと診断されましたら、筋肉の専門家である私たちの出番。鍼・マッサージはもちろんですが、体操・運動・トレーニングといった運動療法はおまかせください。

 

肩こりラボでは鍼・マッサージといった「物理療法」とストレッチやトレーニングによる「運動療法」の2つを、一人ひとりに合わせた配分で行います。

 

あなたに最適なプログラム。それは「あなた専用のプログラム」です。

治療の”ゴール”、すなわち治療で目指す目標はあなた次第です。

ですので「とりあえずほぐしてほしい」「今の症状を緩和してほしい」ご要望にも全身全霊を込めてお応えいたします。

 

あえて、肩こりラボの得意とすること、あるいは肩こりラボならではと言えるのは、

現代医学的な根拠に基づいた”あなた”だけの理学療法プログラムを作成し、フィジカル面の機能低下を改善し、首や肩など症状のある箇所の負担を減らし、慢性的な状態から脱していただくということ。

そして、慢性化を脱した後に、自己管理をしていただく術を体得していただくことです。

 

 

肩こりラボの理学療法とは

 

一般的に、理学療法は、2つの分野から成ります。

それは物理療法と運動療法です。

 

物理療法というと、温熱療法や寒冷療法をはじめ、電気や低周波を用いた治療をご想像する方は少なくないと思いますが、実は鍼・灸・マッサージも物理療法に含まれます。

鍼は侵害刺激、灸は温熱刺激、マッサージは触圧刺激を利用した物理療法です。

肩こりラボで行う理学療法も、基本的な構成要素は物理療法と運動療法の二つから成ります。

症状の緩和や解消のための対処(対症療法)として、物理療法(鍼・マッサージ・超音波など)を行います。

また、首や肩、腰など慢性的な症状のある箇所の負担を減らすための身体造りや身体の使い方改善(原因療法)として、筋力トレーニングやストレッチ、パワープレートを用いたエクササイズなどの運動療法を行います。

 

肩こりラボは、鍼灸マッサージ院ですが、鍼をうつことやマッサージをすることは、治療におけるひとつの手段という位置づけです。鍼をうつこと、マッサージをすることが目的ではありませんので、鍼やマッサージを行わないということもあります。

実際の治療では、そもそも鍼やマッサージといった物理療法が”あなた”の抱えている問題を解決するのに適切なのかどうか検討することからスタートします。

何をやっても楽にならなかった方からすれば、想像し難いかもしれませんが、症状の解消は、治療のスタートです。

肩こり首こり治療のゴールを100%とした場合、一般例のプログラムであれば、症状の解消は約30%の位置づけとなります。

 

慢性的な状態からの改善、すなわち「施術を受ければ楽になるがその繰り返し」という状態からの脱却のために、物理療法と運動療法を組み合わせた”あなた”だけの理学療法プログラムを作成し、最短のゴール = 肩こり首こり治療の終了 を目指します。

 

当院がいう「肩こり 首こり専門」の意味は、凝っている部分をとにかくほぐす専門ではなく、「首や肩が一時的に凝ってもすぐ元通りになる正常なカラダを取り戻すこと」を目的として、凝ってしまう原因をみつけて解決するエキスパートという意味での専門なのです。

 

我々の考える治療の目的は、あくまでも「通う必要のない”カラダ”になっていただくこと」です。

 

2つの独自技術と運動療法の融合

 

肩こりラボの理学療法の考え方をご説明させていただきました。

次は、具体的な内容についてです。

 

まずは肩こりラボが、医学的根拠に基づき考案した、2つの独自技術です。

 

 

IDマッサージ

按摩・マッサージ・指圧とストレッチや関節モビライゼーションを組み合わせた手技療法です。問題となっている筋肉・筋膜、関節個々に対してアプローチをし、症状の緩和と姿勢や動作を整えます。

 

気持ち良さや強さだけを追求した揉みほぐしではございません。問題となる筋肉を的確に捉えて緩めることに特化した手技で、鍼と同レベルの効果を目指して開発した当院オリジナル技術です。

 

例えば、マッサージにおきましても、按摩(もみほぐす手技)と指圧でどちらのほうが適しているかは患者さんによって異なります。私たちは、唯一絶対の施術方法があるのではなく、セラピストが、患者さんに応じて数ある手技を適宜使い分けることが大切だと考えております。ですので、IDマッサージとは、医学的根拠に基づいた複数の手技療法の総称となります。

 

また、症状は同じでも、病態が異なることは少なくありません。病態が異なれば対処も異なりますので、これに対してもセラピストが適宜手技を使い分ける必要があります。

 

このように、患者さん個々に応じて対処をするということ、そして、個々の病態に応じて対処をするということから、Individualized されたマッサージという意味で「IDマッサージ」です。

 

3D鍼(はり)

三次元(3D)である人体の立体構造を考慮して、原因部分に対して、様々な角度(3D)から鍼を施します。使用する鍼は、一般的な鍼治療で用いられるディスポーサブルのものです。3D鍼とは、特殊は鍼を用いることではなく、特殊な鍼の技術です。

 

例えば、肩こりで筋肉の硬直がしばしばみられる僧帽筋ですと、一般的にはうつ伏せで鍼を打つことが多いですが、3D鍼では、横向きやあお向けでも鍼を打ちます。対象部位に様々な角度からアプローチをすることで、一方向から行うよりも、過緊張を緩和することができます。

 

3D鍼は、マッサージで弛み辛い過緊張、深部のこりなどを解消することに特化した技術です。

 

三次元の観点で人体を診て原因部位を特定し、様々な角度から原因部位にアプローチをすることから、3Dの視点で行う鍼治療という意味で「3D鍼」です。

 

 

 

肩こりラボの基本施術は、3D鍼かIDマッサージのどちらかを行うのではなく、3D鍼とIDマッサージの技術を組み合わせるのが当院の基本施術です。鍼が苦手な方や少しでも不安がある方には鍼は使いません。鍼を使わない場合はマッサージだけで施術いたします。

 

 

 

三つ目は、根本的な改善のために重要な、原因療法の要となる運動療法についてです

 

運動療法

正しい姿勢や動作を身につけるためには、ほぐすことに加えて、弱ってしまっている筋肉を活性化させて、強化することや、体の使い方を改善することも大切です。特に知らず知らずのうちに弱ってしまっていることが多いのがインナーマッスルです。日頃運動をしていても、インナーマッスルが弱ってしまっているというケースはとてもよくあります。

 

インナーマッスルは、深層筋という意味で、体の深部にある筋肉を指します。一方、表層部にある筋肉をアウターマッスルといいます。アウターマッスルは、体の各パーツを実際に動かす役割をし、インナーマッスルは、体や角パーツを支えて姿勢を保ったり動きを円滑にする働きがあります。

 

インナーマッスルが着目される一方で、アウターマッスルが悪者扱いされてしまいがちですが、インナーマッスルとアウターマッスルは両方大切です。どちらかが不十分でも問題が生じます。インナーマッスルがしっかりと機能したうえで、アウターマッスルがはたらくことが大切です。

 

ただ、一般的に、インナーマッスルが機能低下を起こし、アウターマッスルが偏ってはたらいてしまっているケースが多いために、特に治療の初期ではインナーマッスルへの対処が多くなってしまうということはございます。

 

このようなことから、正しい姿勢、正しい体の使い方を体得して、根本的に改善するために、ほぐすことに特化した3D鍼やIDマッサージといった二つの技術に、運動療法を組み合わせることが大切です。

 

肩こりラボで行う運動療法は、ストレッチによる可動域の改善からスタートし、極低負荷のインナーマッスルのトレーニングや自重を利用した筋力トレーニング、使い方改善のためのエクササイズをメインとします。

可動域の改善やインナーマッスルの強化を効率的に行うために、パワープレートや低負荷の重りを用いることもございますが、フィットネスジムにあるような大きなマシンや、重いダンベルやバーベルは用いません。

このように、鍼・マッサージ・運動療法の3つを組み合わせた理学療法が当院の基本的な治療となります。

 

 

肩こりラボでできるコト

原因をひとつずつ解決していく論理的な理学療法プラス将来を見据えた計画を立てて丁寧に処置していきます。慢性的な肩こり首こりが良くなるといっても、一生、首や肩がこらなくなるわけではありません。絶対に風邪をひかない身体にすることができないのと同様、この先ずっと絶対に凝らない筋肉・肉体づくりはできません。

  • 凝りにくい体づくり
  • 凝ってもすぐに元通りになる体づくり
  • 凝っても自己回復できる体づくり

これはできます。

 

当院の理学療法で改善が見込める場合

最短で解決するためのプログラムを提案させていただきます。

双方の理解がえられた時、そこからが本当のスタートです。

 

 

私たちセラピストの哲学

 

現代医学に基づいた理論を軸とし論理的かつ合理的に考える、これが当院の基本ルールです。

基本ルールを守りつつ既成の概念に縛られず、押してダメなら引いてみるといった柔軟な考え方がなければ1人ひとりにフィットした治療はできません。

色々試して様子をみるといったことを時には必要ですが、信念はもちろん哲学ありきです。

 

どうすれば早くよくなるのか?

 「頭」を使って「計画」を考える。

実際に効率よく結果を出すために「時間」を使う。

1人ひとりに対して最適な「技術」を組み合わせる。

 

肩こりラボが目指しているのは「通い続ける必要のないカラダづくり」です。

肩こりラボの「考え方」や技術の「使い方」は、リピーター作りを目的としていません。

あくまでも必要なことだけを

論理的に、とことんマジメに行いゴールを目指す

そして治療の目的を達成して卒業していただく

それが肩こりラボです。

 

施術自体は1対1ですが、難しい問題に対してはチーム全員で向き合います。医療機関のカンファレンスと同じです。日々蓄積されていく臨床データをチームで共有し現在と未来に活かしています。

 

一緒に取り戻しませんか?

休めば元に戻る「普通のカラダ」

凝っても休めば元に戻る健康な筋肉

 

昔はこんなじゃなかったのに・・・そんな思いをせずに過ごす「普通の生活」を取り戻し、さらには「より充実した生活」を送っていただくためのお手伝いをします。

 

肩こりラボには以下のような状態の方が多数ご来院されています

 

肩こりラボは、東急東横線 学芸大学駅より徒歩1分の、肩こり・首こりの根本的な改善を専門とした完全予約制の鍼灸・マッサージ院です。

ご来院される患者さんは、当院の名前のとおり、肩こりや首こりにお悩みの方が最も多いですが、四十肩・五十肩やインピンジメント症候群といった肩関節痛、慢性的な腰痛、股関節や膝の痛みなどの脚の不調を抱えた方もいらっしゃっています。

 

冒頭でもご説明しましたが、一般的な肩こり・首こりだけでなく、自律神経失調症様症状や不定愁訴を伴い日常生活に支障をきたしてしまうほどの重度の首肩こり(頚性神経筋症候群や首こり病と呼ばれる状態)、痛みを伴うひどい首肩こりにお悩みの方も多数ご来院されています。

 

 

肩こりラボでは、以下のような慢性的な状態の方が、計画的な治療を経て、ゴールに至り、卒業しています。

  • 特に何かしたわけでもないのに、いつも首・肩周辺がこっている
  • こりがほぐれても、体を休めても、すぐに元に戻ってしまう
  • こりを感じない時間より感じている時間が長い
  • 力を抜きたいのに、抜くこと自体ができない
  • 市販薬・処方してもらった薬が効かない

当院にはスポーツ選手もいらっしゃっています。

ゴルフ、野球、バスケットボール、サッカーなどのプロのアスリートがパフォーマンスアップやコンデション調整、スポーツ障害の治療のためにご来院されています。もちろんアマチュアでスポーツを行っている方もお気軽にご相談ください。

患者さんの男女比は6:4で若干女性の方が多いです。

年齢層は、30〜40歳代が最も多く、次いで50歳代と20歳代、そして60歳代 ・10歳代 > 70歳代 > 80歳代と続きます。

 

小学生、中学生、高校生も、姿勢の改善やスポーツ障害の治療のためにご来院しています。

慢性的な状態から改善するのは簡単なことではありません。

一日でも早く楽な状態になっていただくために、カウンセリングの時間をしっかりと確保して、”あなた”の原因をつきとめ、”あなた”にとって最適な治療内容や治療計画を考えます。

必要に応じて、他の医療機関をご紹介することもあります。

改善のための第一歩はカウンセリングです。

上記のような症状でお悩みの方はお気軽にご相談ください。北海道~九州、海外といった遠方にお住まいの方もご来院しています。

 

 

あなたの肩こり 首こりは

治療に行く必要がないかもしれません

 

 

 

 

首や肩がつらいから当サイトをご覧になってくださっているかと思いますが、受診をする前にまずは試していただきたいことがございます。

 

あなたの肩こりは、日々の生活習慣やセルフケア方法を変えるだけで改善されるかもしれません。わざわざ時間・お金をかけなくても、改善される可能性がございます。

 

 

 

 

一方、治療が必要な状態なのに、自分で対処をしようと頑張っても効率がよくないだけでなく、かえって悪化をさせてしまうということもあります。

 

 

治療が不要なのに治療を受ける必要はありませんが、治療が必要な場合は、早期に治療を受けた方がこじらせませんし、早く改善します。

 

 

 

 

まずは、自分の症状を改善させるために治療か否かを調べることが大切となります。詳しくはカウンセリングにて判断しますが、誰でも簡単に調べられる方法があります。

 

 

それは、以下動画でご紹介しているストレッチを行った効果により判定していきます。

 

 

※こちらは肩こり・首こり専用の調べ方となります。肩関節痛をはじめ、腰痛や各所の痛みにつきましてはその通りではありません。

 

[注意]必ず痛みや違和感が出ない範囲で行ってください。特に背骨や肩関節の問題のある方(ヘルニア、変形性関節症、四十肩・五十肩、反復性肩関節脱臼等)や、動かすと痛い場合は、決して無理のないようにしてください。

Check!

肩こりや首こり、背中や肩甲骨のこりがつらい方で、今すぐ治療が必要かどうかは、以下3点で見極めます。

  1. 動画で紹介している7つのストレッチ全てが、痛みや違和感なくできるかどうか?
  2. 当ストレッチを行うことで症状が楽になる実感があるかどうか?
  3. このセルフケアを日常的に行なうことで、調子が良くなるかどうか?

 

つまり、この動画にあるストレッチを無理なく行うことができ、かつ効くならば、あなたの肩こりや首こりは、今すぐ早急に治療が必要な状態ということではありません。日々ストレッチを継続していただくことで改善が期待できます。

一方、ストレッチで楽にならなかった方、あるいは痛みや不調、可動域不足や筋力不足によりストレッチ自体ができない方は、原因を探り、適切な対象が必要となります。

 

慢性化したひどい肩こり・首こりは「首や肩」以外の不調も引き起こすことがあります。首や肩周辺の筋肉が過緊張となり、そのような状態が、継続することで、筋肉の痛みや不快感以外の諸症状が生じてしまうのです。

頭痛、めまい、耳鳴り、しびれ、不眠、食欲不振、倦怠感、胃腸の不具合・・・病院で診てもらって病気ではないとされていながらも、このような症状を抱えている方は少なくありません。

 

なかなか改善されない凝りや痛みを長期間患い、それに加えて一般的に理解され難い不調を抱えることで、身体的な不調だけでなく、気分の落ち込みやイライラなど、ココロのバランスを崩してしまうということもあるでしょう。

そうなると日常生活に支障をきたしてしまい、社会生活自体が困難になってしまいます。

でも、ご安心ください。

 

 

慢性化には必ず「理由」があります。

 

あなたの「わからない」を解決

まずは、原因・理由を知りましょう。

「なんでこうなったの?」

「なんでこんなにつらいの?」

あなたの「わからない」を解決する。

これが最初の一歩です。

しばしば、受診を検討している方から

治療についてのお問い合わせをいただきます・・・

以下はその一例です。

Q )どんな治療をするのですか?肩を揉んだり電気流したり鍼や注射を打つんですよね?

A )はい。マッサージそして鍼も必要であれば打ちます。そして、ほぐすだけではなく、凝りができにくい体に変えるためのストレッチや筋力強化といった運動療法も併せて行います。(当院は病院ではありませんので注射は行いません)

Q )鍼が特殊だったり、特別な機器を使うのですか?

A )いえ、使う鍼はごく一般的なものです。ですが特殊な「うち方」をします。当院独自技術の「3D鍼」です。マッサージにおいても、ベースとなるのは基本的な按摩・指圧・マッサージやストレッチ・関節モビライゼーションといった世の中に周知されている技術ですが、その用い方や組み合わせ方が特殊となります。また、場合によっては機器も用います。特別な機器を使うわけではないのですが、どこでも導入しているわけではない機器ではございます。

Q )例えばどんな機器を使うのですか?

A )世界のトップアスリートや医療機関にて用いられているパワープレートという運動機器や、医療機関にある超音波治療機を必要に応じて使用いたします。またHYPERICE 社製の振動機器であるHYPERVOLT PLUS(ハイパーボルトプラス)、HYPERVOLT(ハイパーボルト) 、HYPERSPHERE(ハイパースフィア)、VYPER2.0(ヴァイパー2.0)も、必要に応じて使用しています。

Q )同じ設備があるところなら、同じような施術は受けられますか?

A )受けられるかもしれませんが、当院は一般的な鍼灸院・整骨院・治療院と違って少し変わっています。似てはいても中身は違った施術になると思います。

Q )少し変わっているというのは、どんなところですか?

A )以下にて詳しくご説明いたします。

肩こりラボは少し変わっている!?

はい。通院を促すような回数券やクーポンはありませんし、追加オプション等のシステムもありません。また、美容鍼やお灸も行いません。

 

私たちは、あくまでも治療に通わなくよいお身体になっていただくため、つまり「治っていただくため」に治療を行います。

 

 

肩こりラボの治療には「ゴール」があります。

 

もちろん私たちの定めるゴールの基準はありますが、何を目指して治療を行うかは患者さん個々によって異なります。

 

患者さんの求めるゴールへ一日でも早く到達するために、「いかに通ってもらうか」ではなく、「いかに早く通わなくて良い状態にするか」を考えて、医学的な根拠に基づき、改善のために必要なことを、必要な分だけ行います。

治療方法の選定におきましては、問題となっている事を解決するためにエビデンスとして客観的な有効性が示されているかということに加えて、その治療方法が他の方法と比較して優位性があるのか、リスクはどうなのかということを十分に考慮、精査しながら行うようにしています。

 

場合によっては他の医療機関をご紹介したり、連携をとりながら治療を進めることもございます。

 

患者さんが治って患者さんではなくなる時、ゴールをして卒業する時、私たちにとっては、これこそが何にも変え難い歓びの瞬間です。

 

一日でも早く治療を終わりにすること、極力少ない回数で改善していただくこと、少しでも早く通院回数を少なくすること、私たちはこれらを真面目に追究しています。

肩こりラボは「あなた」のための場所

あなたとしっかりと向き合い親切かつ丁寧なご対応をいたします


治してほしいという気持ちにまず「結果」で応えます


治してほしい→治るかもという「希望」をもってもらいます


治したいという意志に本気で応えます

 

私たちはあなたと同じ目線で同じ目標に向かって全力で取り組みます

 

 

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肩こりを科学する