肩こりラボの治療実例

肩こりラボでは、患者さん個々に適した治療を行うことに専念しています。

「個々に適した治療」とは、施術の仕方を個々によってかえることだけでありません。

肩こりラボでは、患者さんごとに施術の仕方をかえることは当然のことと考え、以下3つを大切にしています。

  1. 問診・触診・検査などを駆使して患者さんの身体的な特徴を医学的な視点から見立てをすること。
  2. 患者さんが抱える問題や悩み、お求めのもの、お体の状況、治療に対する考え方、生活リズム、ご予算 等を総合的に勘案したうえで、ご相談をふまえて目標(ゴール)を定めること。
  3. 目標に最短かつ最小の治療回数で達成するための合理的な治療計画を個々によって設定するということ。

 

適切な見立て、患者さんの抱えている問題やニーズに即したゴール設定、それらを根拠とした治療計画、そして応用力のある的確な技術こそが、「個々に適した治療」を実現するためには重要になると考えております。

 

肩こりラボでは、セラピストから患者さんへ一方向的な治療ではなく、患者さんのご要望やお考えを尊重し、治療者と共に一緒に治していくというスタイルをとっています。

そのため、各治療において、肩こりラボとして定めるゴールの基準は設けてありますが、実際の治療では患者さんごとにゴールを設定いたします。それは患者さんごとに必要としていること、求めていることは異なるからです。

 

当ページでは、一部ではございますが、実際の治療の初診からゴールに至るまでの軌跡をご紹介しています。ご参考となりましたら幸いです。

※個人の特定につながる可能性がある箇所を一部改変しております。

 

肩こり・首こり・首肩の諸症状

[症例1]
40年来の慢性的な肩こり・首こりが改善されたケース

[症例2]
筋力は十分にあるのに肩こり・首こりにお悩みのケース

[症例3]
体が柔らかいのに慢性的な首こり・肩こりにお悩みのケース

[症例4]
慢性的な肩こりが4回の治療でゴールに至ったケース

[症例5]
肩こり・肩甲骨こりが慢性化して自律神経の乱れやイライラなどの精神症状をきたしたケース

[症例6]
頭痛を伴う慢性的な肩こり・首こりに20年以上お悩みのケース

[症例7]
首こりと首の痛みによって睡眠障害に陥り日常生活に支障をきたしてしまったケース

[症例8]
20年来の慢性的な首こりと、凝りに伴う頭痛が5回の治療でゴールに至ったケース

[症例9]
首・肩・背中のひどい凝りと痛みが慢性化して約7年間も続いてしまっているケース

 

 

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