五十肩・四十肩

肩関節周囲炎というのが一般的な「五十肩」「四十肩」の保険病名となります。この名称が曖昧なために、治療をする側も受ける側も混乱し、病院にいっても治らないという誤った認識が蔓延する原因です。自分は五十肩と思っていても実際は違っていたり、誤った診断がなされることも珍しくありません。50肩・40肩は誰もがなり得る病気で20代30代での発症も増えてきています。五十肩を治す方法を知りたいあなた、まず五十肩ってそもそもなんなのか?を知る必要があります。そのための情報の一覧です。

【検証】薬で五十肩・四十肩はよくなるの?五十肩に効くとされるクスリの効果と意味を解説

五十肩に効くクスリの本当の効果について

五十肩の辛い痛みに効くとされる痛み止めの薬を服用すれば五十肩が治ると勘違いされている方が多いです。五十肩は痛みを伴いますが、痛みだけ抑制すればいいわけではないのです。肩の専門治療に携わる立場から五十肩に効くクスリの本当の効果、使い方について正しく解説します。市販薬と病院で処方される薬の違いや、多くの方が誤解されている五十肩情報。五十肩の治療でお悩みの方は是非ご覧ください。

【肩関節周囲炎】50肩の病期に応じた対症療法と原因療法とは?

五十肩の効果的な治療方法

40肩・50肩は症状により3つの期間に大別されます。あなたの現在のステージが正確に判れば、適切な処置を受けることができます。病院(整形外科)に通っても一向に50肩が治らない場合、その原因は受けている治療方法が適切ではないためです。五十肩の痛み自体は放っておけば、やがて収まります。その代償として可動域が失われます。可動域を確保するためにはステージに応じた原因療法が必要です。その具体的な50肩の原因療法を解説します。

病院での四十肩・五十肩の治療法「サイレント・マニピュレーション」「運動器カテーテル治療」 ~五十肩の痛みに耐えられない方に知っておいてもらいたいこと

五十肩治療方法の1つであるサイレント・マニピュレーションについて五十肩専門治療家として考察・解説いたします。五十肩の痛みを治めるという目的に特化した場合、医療機関で受けることのできる新しい治療法である「運動器カテーテル」も紹介します。五十肩の治す上で、痛みを抑えることは治療の最初の一歩です。

肩が痛い!腕が上げられない!!もしかして五十肩!?肩関節痛でお困りの方が知っておくべき知識

五十肩・四十肩は正式な病名ではありません。厳密には様々なケースがあるものの40代50代で肩が動かない・痛い場合の総称になっています。50肩ではないのに50肩と思い込んでいたり年齢のせいと治療をあきらめる方も多く、病院に行っても改善されない例が多いのも事実。五十肩は治ります。3回に分けて解説します。