運動療法

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首こりと自律神経失調症・精神的不調との関係性・・・「首こり」が「肩こり」よりもツラい理由

首こりと自律神経の深い関係

「肩こり」よりも「首こり」「首すじのコリ」の方がよりツラいのには明確な理由があります。肩こりと思っていても実際は首が問題であるケースが大変多いのです。自律神経と肩こりは深い関わりがあるというのは多くの方がご存知かもしれませんが、具体的にどういうことなのか?「精神疾患をわずらっている人」を指す俗語としてメンヘラという言葉が広まったということは、それだけ社会がストレス過多になっていること。それ故ストレスや自律神経の乱れという言葉が安易に使われすぎており、なんとなく納得されている方がほとんどです。精神的に不安定になるメンタル面の不調との関係も合わせてご説明します。

ひどい肩こりを何とかしたい!病院いけば治る?そもそも病院で診てもらう必要は?

肩こりの解消だけなら簡単ですが、解消できない酷い肩こりに必要なのは治療です。確実に肩のこりが抜ける方法、超手軽な肩こり解消法など様々な情報がありますが、どれも対症療法ですし医学的根拠に乏しく、逆効果となるものも少なくありません。肩こり解消の本当の意味、それは、肩が凝ってもコリが自然となくなる正常なカラダになることですが、凝った部分を強制的になんとかするという意味で捉えられてしまっています。肩こりと首こりの治療を行っている専門家、治療家として責任もってきちんとお悩みの方に向けてご説明いたします。

ひどい肩こりや首こりが整骨院・整体に通い続けても一向に改善しない方は「東洋医学と西洋医学の違い」を知りましょう

西洋医学と東洋医学のちがい

東洋医学はオカルト、むしろ患者さんを騙すカルトだという方もいらっしますが、肩こり研究所は東洋医学を否定はしません。東洋医学を否定はしませんが、肩こり研究所はあくまで現代医学つまり西洋医学的根拠に基づいた鍼マッサージ治療のみ行います。整体やカイロ、足つぼ、リンパマッサージといった医学的根拠が皆無な施術は治療ではありません。それらは治療ではなくても癒やし効果は期待できます。逆に治療に特化する以上、癒やし目的の施術は行っていません。治療と癒やしを両立することが患者さんにとって一番のメリットだと考えています。

首ポキ解消法の真相(首をポキポキ鳴らすのは本当に危険なのか?脳血管障害や死亡リスクとの関連性)

首ポキ

首をポキポキ鳴らす、整体などで鳴らす施術は安全なのか?肩こりと首こり治療の専門家として丁寧に解説します。テレビやネット上にある根拠の曖昧な説や噂話についても言及しています。質問と回答形式の記事も別途用意しています。

肩こり・首こりの根本解消に有効なエクササイズとは(運動学・バイオメカニクスの観点から)

肩こり、首こりにならないための体作り、これこそが究極の治療のゴールですが、それは不可能です。筋肉は使えば疲労します。酷使すればコリます。それは自然なことです。そして正常であれば、休めば筋肉の疲労は解消します。人間が昼間起きて、夜寝るのと同じです。つまり首コリ・肩こりも凝ってももとに戻るのなら、正常なのです。それが出来ないのは身体の異常であり治療が必要です。運動学の観点から根本解消に有効となるエクササイズについて解説します。

肩こりと首こりの決定的な違い(解剖学・生理学の視点から徹底解説)

首コリと肩こりの違い

首すじのこりと肩こりを同じものと説明する専門家もいらっしゃいますが、似ていて非なるものです。「肩こり」と「首こり」の違いを認識せず混同してきた結果が、肩こりは治らない、という間違った認識の一般常識としての浸透してしまった理由のひとつでしょう。肩こりと首こりは明確に違うものです。肩こり治療に携わる筋肉の構造、機能の専門家として解剖学と生理学に基いて、肩こりと首コリの違いについて解説いたします。

一流アスリートと二流アスリートを隔てる壁〜トレーニング計画の重要性

一流と二流の壁

一流アスリートと二流アスリートの差は身体能力と思われるかもしれません。実際は、そうではありません。もちろん、いくら頑張って努力しても、努力だけでは超えられない壁は確かにあります。それは超一流と一流の壁です。プロアスリートのトレーナーとしてだけでなく治療家としての立場を踏まえ、すべてのアスリートの方へのアドバイスです。