医学

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タワシで背中や肩甲骨をゴシゴシ洗うと、血液やリンパの流れが良くなるだけでなく痩せるって本当?

背伸びする女性

背中をゴシゴシ洗って褐色脂肪細胞を刺激して痩せるという話がありますが、いくら背中を刺激しても褐色脂肪細胞が活性化することはありえません。背中をいくら洗ってもダイエット効果はないのです。ですが、背中の洗い方次第で、普段なかなか動かすことのない肩甲骨を動かすことができます。肩甲骨を日常的に動かすことで肩こりや五十肩予防には効果的です。背中を洗うのにはボディブラシが最適というお話です。

katakori LABS study session 2018

癒やしを仕事に選ばれた方は、どうすれば治るの?という壁と対峙する機会が多いことでしょう。「肩こり」を例として、どうすれば治せるのか、そのための知識と考え方について講義いたします。マッサージ・エステ・リラクセーションサロン・パーソナルジム・トレーナーといった業種に従事されている方をはじめ理学療法士・鍼灸師・あん摩指圧マッサージ師にとってきっと役に立つ内容です。肩こりラボは株式会社肩こり研究所が運営する鍼灸マッサージ院です。

大学の英語教科書の題材として肩こりラボのストレッチが取り上げられました。

英字新聞が読めることは日常生活・ビジネスで英語を使う上で必要です。大学生向けの英語のテキストに、英字新聞に掲載された肩こりラボのストレッチの記事が使われることになりました。三修社の「ソーシャル・キーワード -メディア英語で社会を読み解く-Social Keywords」という教科書です。デジタル時代のストレッチ、是非これを機に学生さんにも実践していただきたいと存じます。

肩こりのウソ!?ホント??

肩こり薀蓄のウソ・ホント

外国人は肩が凝らない!親が肩こりだから遺伝する?肩こりで悩む人が増えたのは戦後になってからといった間違った情報について専門家が正確に回答します。肩こりの薀蓄、中でも雑学的な内容についてQ&A形式でご紹介します。たかが肩こり、されど肩こりです。肩こり”ぐらい”で・・・なんてお思いの方にこそ、ぜひ身につけていただきたい内容です。

katakori LABS Study Session 2017.08.03

肩こりの治し方セミナー・勉強会

鍼灸師・あんまマッサージ指圧師・理学療法士向けのセミナー・勉強会・講習会がたくさん行われていますが、肩こりの緩和の方法やテクニックに偏りすぎています。緩和ではなくシンプルに肩こりをどうやって治すのか?治るのか?という疑問に対して勉強会を開催いたします。東横線・学芸大学駅より徒歩3分。有資格者が対象です。

筋膜リリースを解説します。

浅筋膜と深筋膜の違い

筋膜という言葉の意味・筋膜の構造・筋膜リリースの正確な意味を解説。筋膜のシワは肩こりの原因のひとつですが筋膜にシワができた原因・理由がわからなければ肩こりは治りません。筋膜リリース自体は対症療法です。筋肉のプロフェッショナル・肩こりラボでは筋筋膜リリースを鍼・マッサージ・運動療法・超音波治療で行なっています。

モヤモヤ血管!病院で原因不明とされる身体の痛みの正体

長引く痛みの原因は血管が9割

原因不明の痛み、特に慢性痛でお悩みの方は何をしてもよくならない・歳のせいと諦めていらっしゃる方が多いです。その原因がモヤモヤ血管という血管の存在にあることが最新の研究で明らかになってきました。病気はなおったけど、痛みだけ残る。完治しているけど痛い。肩こり治療においても、この痛みの原因となるモヤモヤ血管の存在とは切っても切れない関係があります。モヤモヤ血管へのアプローチを知らず知らずのうちに行っているという治療家の方がいると思います。そのような方が根拠として知ることで治療の技術が向上することを願っています。

医道の日本 11月号の巻頭企画で当院の慢性肩こりの根本的な改善方法を紹介。

医道の日本2015年11月号 肩痛

鍼灸師をはじめとする治療家・学生向けの月刊誌「医道の日本」11月号の巻頭企画は肩痛。10月号に引き続き今回は肩こりラボの具体的な治療について紹介していただきました。どのような治療を行っているか?も大切なことですが、当院が何よりも強く訴えたいことは「治療において必要なことは何か?」という点です。

首の骨と椎骨動脈解離の正しい知識。自分の体は自分で守りましょう。

首ポキは絶対に行わないでください。

動脈解離・大動脈解離は知名度高いのですが椎骨動脈解離という名前はまだまだ知名度は低いのが現実。スマートフォンの普及により子供から大人まで首を痛めています。スマホ首・スマホっ首で悩む人が増えています。これは椎骨動脈解離の危険性が高まりを意味します。椎骨動脈解離は脳卒中の原因となる大変危険な病気です。

肩こりは日本人特有の症状である!という説の真偽の検証

夏目漱石と肩こり

肩こりという言葉は日本語にしか存在しない、アジア人特有説、外人は肩が凝らない、といった説は間違いです。このような誤まった情報を発信する整体、整骨、マッサージが多いので、当記事で肩こりに関する正しい知識を身につけて下さい。我々日本人は肩というと肩の関節とその周辺と認識します。この認識自体は日本人特有といえるのです。肩も腰も背中です。海外では、肩の筋肉は背中の筋肉の一部として捉えます。muscles in upper back、これが英語でいう肩周辺の筋肉です。肩こりを治すためには、まず正しい知識を身につけることが大切です。その上で専門家による治療を受けましょう。

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