姿勢・運動

スポーツ・運動に対して鍼灸マッサージという物理療法と運動療法が有効である理由をまとめた記事の一覧です。物理療法と運動療法を合わせて理学療法といいます。

タワシで背中や肩甲骨をゴシゴシ洗うと、血液やリンパの流れが良くなるだけでなく痩せるって本当?

背伸びする女性

背中をゴシゴシ洗って褐色脂肪細胞を刺激して痩せるという話がありますが、いくら背中を刺激しても褐色脂肪細胞が活性化することはありえません。背中をいくら洗ってもダイエット効果はないのです。ですが、背中の洗い方次第で、普段なかなか動かすことのない肩甲骨を動かすことができます。肩甲骨を日常的に動かすことで肩こりや五十肩予防には効果的です。背中を洗うのにはボディブラシが最適というお話です。

首肩の痛みに効く!!肩こり解消ストレッチ〜正しいストレッチ方法を解説

肩こり治療で行なうストレッチ

肩や首の慢性的な痛みに効く肩こり治療のプロ直伝のストレッチと急な痛みに効果的なセルフケア方法の紹介。医学的根拠に基づいたストレッチですのでほとんどの方は間違いなく効果を実感できます。しかも簡単。ひどい肩こりでお悩みの方は是非お試し下さい。こちらで紹介したストレッチで効果が感じられない場合は重症ですので治療が必要です。ストレッチの要は肩甲骨を動かすこと。肩甲骨はがしの注意点は必読です。様々なストレッチ方法がございますが、多くがプロのスポーツ選手といった一般人とカラダが異なる人向けのものがベースとなっています。

パフォーマンスアップを望むアスリート(ダンサー含む)に有効な鍼とマッサージ。客観的視点から再検討してみました。

プロスポーツ選手には専門のトレーナーがついています。治療も行えるトレーナーがいたり治療専門のスタッフが帯同しています。現実には適切な治療や処置がされず選手生命を逆に縮めてしまうという本末転倒なことも起きています。今回、アスリート、ダンサーに有効な鍼灸マッサージ治療についての解説です。治療家が客観的視点にたって再検討してみました。

継続してもパフォーマンス(競技力)が向上しない/故障が減らない/腰痛が治らない・・・共通する理由を知っておきましょう

体幹トレーニングをする前に知っておくべき必要なことがあります。スポーツは怪我・故障と向き合うものです。腰痛持ちや膝が悪いといった長年の悩みはパフォーマンスがなかなか上がらない人の悩みと似ています。プロが行っている体幹トレーニングを一般人が行っても効果ありません。むしろ逆効果の場合もあります。

肩こり・首こりの根本解消に有効なエクササイズとは(運動学・バイオメカニクスの観点から)

肩こり、首こりにならないための体作り、これこそが究極の治療のゴールですが、それは不可能です。筋肉は使えば疲労します。酷使すればコリます。それは自然なことです。そして正常であれば、休めば筋肉の疲労は解消します。人間が昼間起きて、夜寝るのと同じです。つまり首コリ・肩こりも凝ってももとに戻るのなら、正常なのです。それが出来ないのは身体の異常であり治療が必要です。運動学の観点から根本解消に有効となるエクササイズについて解説します。

一流アスリートと二流アスリートを隔てる壁〜トレーニング計画の重要性

一流と二流の壁

一流アスリートと二流アスリートの差は身体能力と思われるかもしれません。実際は、そうではありません。もちろん、いくら頑張って努力しても、努力だけでは超えられない壁は確かにあります。それは超一流と一流の壁です。プロアスリートのトレーナーとしてだけでなく治療家としての立場を踏まえ、すべてのアスリートの方へのアドバイスです。

マラソン(長距離走)を走ってどこが痛くなりますか?

プロアスリートのトレーナーとしてスポーツを愛するすべての方へのアドバイス。筋肉痛はどこが痛みますか?その場所から改善すべきことが見えてきます。そう筋肉痛は語るのです。マラソンでしたら、本当に簡単な方法でタイムを縮めることができます。

アスリートが競技力・スポーツパフォーマンス向上のために必要なこと

ランナー

アスリートがパフォーマンスアップのために必要なことを治療家兼トレーナーの視点から解説します。肩こりラボにはランナーをはじめとしたアスリートの患者さんを多数治療しております。一般的に常識として考えられていることを一度基本に立ち返って考えてみましょう。大切なのはリズム、メリハリです。