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肩こり・首こりの根本解消に有効なエクササイズとは(運動学・バイオメカニクスの観点から)

肩こり、首こりにならないための体作り、これこそが究極の治療のゴールですが、それは不可能です。筋肉は使えば疲労します。酷使すればコリます。それは自然なことです。そして正常であれば、休めば筋肉の疲労は解消します。人間が昼間起きて、夜寝るのと同じです。つまり首コリ・肩こりも凝ってももとに戻るのなら、正常なのです。それが出来ないのは身体の異常であり治療が必要です。運動学の観点から根本解消に有効となるエクササイズについて解説します。

肩こりと首こりの決定的な違い(解剖学・生理学の視点から徹底解説)

首コリと肩こりの違い

首すじのこりと肩こりを同じものと説明する専門家もいらっしゃいますが、似ていて非なるものです。「肩こり」と「首こり」の違いを認識せず混同してきた結果が、肩こりは治らない、という間違った認識の一般常識としての浸透してしまった理由のひとつでしょう。肩こりと首こりは明確に違うものです。肩こり治療に携わる筋肉の構造、機能の専門家として解剖学と生理学に基いて、肩こりと首コリの違いについて解説いたします。

一流アスリートと二流アスリートを隔てる壁〜トレーニング計画の重要性

一流と二流の壁

一流アスリートと二流アスリートの差は身体能力と思われるかもしれません。実際は、そうではありません。もちろん、いくら頑張って努力しても、努力だけでは超えられない壁は確かにあります。それは超一流と一流の壁です。プロアスリートのトレーナーとしてだけでなく治療家としての立場を踏まえ、すべてのアスリートの方へのアドバイスです。

マラソン(長距離走)を走ってどこが痛くなりますか?

プロアスリートのトレーナーとしてスポーツを愛するすべての方へのアドバイス。筋肉痛はどこが痛みますか?その場所から改善すべきことが見えてきます。そう筋肉痛は語るのです。マラソンでしたら、本当に簡単な方法でタイムを縮めることができます。

肩こりラボが首肩だけでなく足・腰も対象にしている理由

肩こり研究所が腰や足の治療を行う理由

肩こり治療でなぜ足腰の治療も行うのか?その理由は肩こりは全身の不調の結果として現れる一つの症状でしかないからです。肩こりを治すということは症状の緩和をふくめて、凝っても休めば元に戻るという人間が本来もっている身体機能を正常にすることを意味します。腰や足の治療まで含めた全身へのアプローチが肩こり治療の本質です。

アスリートが競技力・スポーツパフォーマンス向上のために必要なこと

ランナー

アスリートがパフォーマンスアップのために必要なことを治療家兼トレーナーの視点から解説します。肩こりラボにはランナーをはじめとしたアスリートの患者さんを多数治療しております。一般的に常識として考えられていることを一度基本に立ち返って考えてみましょう。大切なのはリズム、メリハリです。

整体ですか?

整体やカイロプラクティックでは肩こりや首こりが治ることは極めて稀であり、治療ではありません。カイロプラクティックは誰でも行えますし法律もありません。街のいたるところにお店が氾濫しているのはそのためです。それだけたくさんのお店があるのに悩みを抱える人が減らないことこそが現実です。整体やカイロプラクティックでは肩こりや首こりが

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